こんにちは!
先日のブログでは、独身の方向け健康講座でお話しした内容をご紹介しました。
その講座を終えたあと、改めて感じたことがありました。
「これからも講座や情報発信を続けていくなら、きちんとした宣材写真を用意したい。」
以前から何となくそう思ってはいたものの、写真を撮られることがあまり得意ではなく、「そのうちに…」と後回しにしていました。
そんな時、健康講座をご一緒した美容師さんとお仲人さんとのご縁から、プロの写真家さんに撮影していただける機会をいただきました。
撮影を終えた今、残ったのは「良い写真が撮れた」という満足感だけではありません。
自分では気付いていなかった”自分らしさ”を引き出していただけた、とても温かい時間だったという思いです。
今回は、その一日をご紹介したいと思います。
健康講座をきっかけに、宣材写真を撮ろうと重い腰を上げました
特定保健指導や記事執筆のお仕事の他に、講座を担当させていただく機会も少しずつ増え、ホームページや名刺などでも長く使える写真をきちんと撮りたいという思いが強くなってきました。
それでも、「写真撮影」と聞くと少し身構えてしまう自分がいました。
家族と一緒に撮る写真や、友人との写真は苦になりませんが、どちらかというと撮る側で、料理教室の料理を撮るのも好きでした。
でも、「自分一人が主役になる写真」はかなり苦手。
どんな表情をすればいいのだろう。緊張して自然に笑えるだろうか。そんな気持ちもあり、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
今回の健康講座をきっかけに、「今がそのタイミングなのかもしれない」と思い、思い切ってお願いすることにしました。
ご縁から生まれた特別な撮影プロジェクト
今回の撮影は、お仲人さん発案で美容師さんとのご縁から実現しました。
健康講座をご一緒したお仲人さんと美容師さんのコラボで、イメージアップを応援する企画をされていました。
ヘアカットやヘアセットを行い、その方らしい魅力を引き出した上で、プロの写真家さんが撮影するという取り組みです。
完成した写真を拝見した時、「同じ方なの?」と思うほど、皆さんが自然で生き生きとした表情をされていて、とても印象に残っていました。
「私もこんな写真を撮っていただけたらいいな。」
そんな思いがきっかけとなり、今回の撮影につながりました。
美容院のお休みの日に貸し切りで行われた撮影には、美容師さん、お仲人さん、写真家さん、そして私の4人が集まりました。
終始和やかな雰囲気で、とても贅沢な時間が始まりました。
美容院に入った瞬間から撮影は始まっていました
私が一番驚いたのは、写真家さんがカメラを構える前から自然なかたちでカウンセリングが始まっていたことです。
美容院に到着すると、まずはヘアスタイルのカウンセリング。
「どんな雰囲気にしたいですか?」
「普段はどんなお仕事をされていますか?」
美容師さんとの会話が始まると、写真家さんもその場で静かに耳を傾けてくださいました。
私が管理栄養士としてどのような活動をしているのか。
どんな思いで仕事に取り組んでいるのか。
どんな人柄なのか。
何気ない会話の一つひとつを聞きながら、私という人物を知ろうとしてくださっていることが伝わってきました。
その姿を見て、「写真はシャッターを押す瞬間だけではないんだ」と感じました。
どんな表情が自然なのか。
どんな空気感がその人らしいのか。
その答えを探す時間は、カメラを向けるずっと前から始まっていたのです。
私らしさを引き出していただいた撮影時間

ヘアセットが終わると、いよいよ撮影が始まりました。
正直なところ、最初はとても緊張していました。
「どんな表情をすればいいのだろう。」
「笑顔がぎこちなくならないかな。」
そんな不安もありました。
しかし、撮影が始まると、その緊張は少しずつほぐれていきました。
写真家さんは、ただ「はい、笑ってください」と撮影を進めるのではありません。
立ち方や姿勢、目線、顔の向き、手の位置、背景とのバランスなど、一つひとつ丁寧に確認しながら進めてくださいました。
「いいですね。」
「その表情、とても自然です。」
「もう少しだけ顔をこちらに向けてみましょう。」
そんな優しい声掛けをしていただきながら、何パターンもの写真を撮影していきます。
衣装を変えたり、背景を変えたり、座ったり立ったり。
そのたびに、「こちらの雰囲気もいいですね」「この笑顔も素敵ですよ」と声を掛けてくださり、自分では気付かなかった表情を少しずつ引き出していただきました。
撮影をしているというよりも、「私らしさ」を一緒に探してくださっているような時間でした。
プロの仕事に感動しました
今回の撮影で改めて感じたのは、それぞれの専門性の素晴らしさです。
美容師さんは、ただ髪を整えるだけではありません。
私の雰囲気や顔立ち、これからの活動も考えながら、「この方らしさが伝わるスタイル」を一緒に考えてくださいました。
一方、写真家さんは、その髪型や服装、表情を一枚の写真として形にしていきます。
カウンセリングの時間から人柄を感じ取り、その人らしい笑顔や自然な仕草を写真に残そうとされる姿がとても印象的でした。
それぞれが自分の役割を果たしながら、一枚の写真をつくり上げていく。
その過程を間近で見ることができたことも、とても貴重な経験でした。
改めて、「プロの仕事ってすごいな」と感じた一日でした。
写真が苦手だった私だからこそ感じたこと
撮影前は、「自然な笑顔になれるかな」と少し不安もありました。
でも、終わってみると、「楽しかった」という気持ちの方が大きく残っていました。
それは、無理に笑顔をつくるのではなく、自然な会話の中で私らしい表情を引き出してくださったからだと思います。
年齢を重ねると、「写真を撮られるのは少し苦手」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
私自身もその一人でした。
それでも今回の撮影を通して感じたのは、「今の自分」を大切に受け止めることの大切さです。
今だからこそ表現できる雰囲気や表情があり、それを見つけてくださる方がいる。
そう思えたことで、写真に対する気持ちも少し変わりました。
撮影後のランチも楽しい時間でした
撮影を終えた後は、4人でランチをご一緒しました。
撮影中はもちろんですが、ランチでも仕事のことやこれからの活動、健康についてなど、さまざまなお話をすることができ、とても充実した時間でした。
同じ時間を共有しながら、それぞれの仕事への思いや人とのつながりを感じることができ、ご縁のありがたさを改めて実感しました。
人との出会いは、新しい挑戦へのきっかけを与えてくれるものなのだと感じています。
まとめ|新しい一歩を踏み出す勇気をもらえた一日
今回の宣材写真撮影は、「写真を撮る日」というだけではありませんでした。
これから管理栄養士として、どのように活動していきたいのか。
どんな思いで仕事をしているのか。
そんなことを改めて見つめ直す機会にもなりました。
そして何より、自分一人では気付けなかった「自分らしさ」を、多くの方の力を借りながら形にしていただけたことが、とても嬉しかったです。
完成した写真は、これからホームページやブログ、講座など、さまざまな場面で大切に活用していきたいと思っています。
今回の素敵なご縁に心から感謝するとともに、この写真と一緒に、これからも管理栄養士として、一人でも多くの方の健康づくりのお手伝いができるよう、一歩ずつ歩んでいきたいと思います。
今回お世話になった皆さま
今回の宣材写真撮影では、多くの方のお力をお借りしました。
素敵なご縁をつないでくださった方をはじめ、ヘアスタイルを担当してくださった美容師さん、撮影してくださった写真家さん、そして健康講座でもご一緒させていただいたお仲人さんのおかげで、とても充実した一日となりました。
それぞれの専門性と温かなお人柄に支えられ、「自分らしさ」を引き出していただけたことに心から感謝しています。
ご興味のある方は、ぜひホームページもご覧ください。
網代久美子様
vitamin-A Beauty Studio
かわしまれいこ様
日本仲人協会加盟
仲人/婚活アドバイザー
Mallika
MAIL:mallika411122@gmail.com
松原 綾子様
若松写真館
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