こんにちは!
4月は奄美旅行の記事をアップしましたが、その後は特定保健指導のお仕事が忙しく、気づけばGWも終わっていました。
今年のGWは、楽しいこともあれば、バタバタな出来事もいろいろ。
振り返ってみると、家族との時間や、子どもの成長を改めて感じる連休だったように思います。
母の日のプレゼント
母の日。
長男が選んでくれたのは、スタバのタンブラー。
そして夫と次男からは、名前入りの名刺入れを。
どちらも、“今の私”を見ながら選んでくれたような気がして、じんわり嬉しくなりました。
家族のことを優先して動く毎日で、自分のことは後回しになることも多いのですが、「ちゃんと見ているよ」と、言葉ではなく伝えてもらえたような気がした母の日。
特に名刺入れは、最近続けている特定保健指導の仕事や、これからの働き方も含めて、そっと背中を押してもらえたような気がしています。
BBQと思いがけない発熱でバタバタだったGW
GW中には、久しぶりに自宅のデッキでBBQをすることができました。
お天気もよく、家族みんなで外で食べるだけなのに、なんだか少し特別な時間。
こういう何気ない時間が、実は一番贅沢なのかもしれないなぁ…なんて思っていたのですが、その後、次男が記録会の疲れもあったのか発熱。
休日診療へ行くことになり、そのまましばらく風邪で寝込んでしまいました。
予定通りにはいかないGWでしたが、最終日は家族みんなで食事へ行くことができました。
体調を崩すと、「元気にご飯を食べられること」や、「みんなで同じ時間を過ごせること」が、当たり前ではないのだと改めて感じます。
全部が完璧じゃなくてもいい。
慌ただしくても、「最後にみんなで笑って食事ができたね」と思える時間があるだけで、十分幸せなのかもしれません。
子どもたちも少しずつ大きくなり、それぞれ予定も増えてきました。
だからこそ、こうして家族全員で過ごせる時間を、以前よりも愛おしく感じるようになっています。

それぞれの優しさを感じた時間
今回のGWは、次男の発熱もあり、予定通りにはいかない連休になりましたが、そんな中で、子どもたちの成長を感じる場面もありました。
次男が体調を崩していた日には、長男が台所に立ち、豚の角煮を作ってくれました。
以前は「作ってもらう側」だったのに、今では自然と家族を気遣い、料理を作ってくれるようになったことに、時間の流れを感じます。
そして、体調が戻ってきた次男は、今度は自分で米粉のスコーン作り。
甘い香りが広がるキッチンを見ながら、「こういう時間っていいなぁ」と、なんだかほっとしました。
特別なことではないけれど、家族それぞれの優しさや成長を感じられる時間。
忙しい毎日の中で、こういう瞬間が心に残っていくのかもしれません。
就活が始まった長男との時間
今回のGWで、特に印象に残ったのは長男との時間でした。
就活用のYシャツやネクタイを一緒に選び、成人式でもお世話になった写真館でヘアセットをしてもらい、証明写真を撮影。
ついこの前まで「成人式だね」と話していた気がするのに、今度は就活。
時間の流れの早さに、なんとも言えない気持ちになりました。
撮影後は、長男とカフェへ。
ガトーショコラを食べながら、インターンのこと、AIのこと、これからの働き方のことなど、いろいろな話をしました。
「分からない」から学び始めたこと
長男が「経済学部に行きたい」と言った頃、正直、私はその世界がよく分かりませんでした。
親戚は医療従事者が多く、私自身も管理栄養士として生きてきたので、経済やマーケティングはどこか遠い世界のように感じていたんです。
だからこそ、自分も少しでも理解したくて、起業塾に入り、マーケティングや集客について学びました。
実際にゼロから集客も経験しましたし、WordPressや公式LINE、Kindle、AIなどにも触れながら、自分なりに試行錯誤を続けてきました。
今の私は、特定保健指導という「企業や健保を通して個人を支援する仕事」をしながら、一方でブログや発信、個別相談など、個人に直接届ける活動もしています。
企業を通して人を支える仕事と、自分自身の言葉で届ける仕事。
両方を行き来しているような感覚です。
だから最近は、長男とAIやマーケティング、仕事の仕組みについて自然に話せる場面も増えてきました。
もちろん、長男はBtoB寄りの世界。
私は、BtoBtoCとCtoCの間を行き来しているような働き方なので、見ている景色は少し違います。
それでも、「分からない」で止まらず、自分なりに学び続けてきたことが、今こうして会話につながっているのかもしれない。
そう思うと、あの頃の試行錯誤も無駄ではなかったのだと、少し嬉しくなった時間でした。
何気ない時間を大切にしたい
慌ただしく過ぎていった今年のGW。
思い通りにいかないこともありましたが、振り返ると、その時その時にしかない時間が、ちゃんと詰まっていたように思います。
子どもたちも成長し、少しずつそれぞれの世界を持つようになってきました。
だからこそ、一緒に過ごせる時間や、何気ない会話が以前より愛おしく感じます。
あと何回、こうして一緒に買い物をしたり、お茶をしたりできるのだろう。
そんなことを、ふと思ったGWでした。
今月は、次男も中間テストに修学旅行とハードスケジュール。
GWには体調も崩してしまったので少し心配ではありますが、無理をしすぎず、元気に乗り切ってくれたらと思っています。
忙しい毎日だからこそ、目の前の時間を大切にしていきたいです。
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