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年末年始子どもたちの料理と暮らしを見て思ったこと

正月 ご挨拶

こんにちは!
Blossom 管理栄養士RICO
です。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

年末年始も、子どもたちが料理をしてくれる場面がいくつもあり、そのことを通して感じたことを綴りたいと思います。

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子どもたちが料理をしてくれた年末年始

クリスマスには、次男がケーキのデコレーションを担当してくれたりタルトタタンを作ってくれたり、年末には長男がビーフストロガノフを作ってくれました。

そして、次男が中学校の家庭科の宿題として、伊達巻も作りました。

気づけば、子どもたちが自然とキッチンに立ち、作ってくれた料理はどれも私にとって特別なものです。

長男のビーフストロガノフと一人暮らし1年の暮らし

長男が作ってくれたビーフストロガノフは、玉ねぎとマッシュルーム・牛肉を使って、トマト缶・赤ワイン・ケチャップ・コンソメで味を整え、仕上げにサワークリームを入れたもの。私は牛肉があまり得意ではなかったのですが、臭みもなくとてもまろやかで美味しく感激しました。

レシピを見ている様子はなくて、バイト先で見て覚えたようでした。本人はホールとドリンク担当で、ワインを扱うことが多いそうです。

一人暮らしを始めて、もうすぐ1年。こうして料理をする姿を見ていると、ちゃんと暮らしているんだなぁと感じます。

次男の伊達巻と少しずつ育っている姿

次男は、普段からパン作りやスイーツ作りをしてくれます。市販のものが甘すぎると実感があるようで、自分で作って甘さも調整しているようです。

今回は、冬休みの宿題で、お正月料理を作るというもの。本人が選んだ伊達巻は、卵とはんぺん・砂糖・だしを使って、ミキサーにかけてからこして、焼き鬼寿で巻いていました。

ちょっと焦げてもちょっと割れてもちゃんと伊達巻。宿題とはいえ、よくできていました。

まだまだ子どもな部分もあるけれど、自分で考えて、手を動かして、少しずつ前に進んでいるんだなと思います。

大学生の一人暮らし|衣・食・住が回っていること

長男が難関大学に進学できたことは、もちろん嬉しいですが、それ以上に、ちゃんと食べて、眠って、働いて、勉強してサークルも楽しんで、しっかり暮らしていることが、とても嬉しいです。

学歴も大事だけれど、衣・食・住のバランスが取れていることが、親としては安心するのかもしれません。

健康で家族で迎えられる年末年始

こうして家族で年末年始を迎えられること、みんなが元気でいることが、有難いと思います。

家族で二十歳のお祝いの食事でかにの専門店のコース料理も楽しみました。個室でゆっくり食事ができたことも嬉しかったです。

長男が働いているイタリアンのお店にも、「よかったら食べに来て」と言ってくれたので、近いうちに行ってみようと思っています。

満たされた年末年始に感謝しつつ、静かに成人式を迎えたいと思いました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます✨

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