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食でつなぐ挑戦のバトン|次男の駅伝から学んだこと

走る マラソン 駅伝 ブログ

こんにちは!

Blossom管理栄養士のRICO です。

先日、次男が中学校の駅伝大会で区間賞を取り、県大会に出場しました。
母として、これほど胸が熱くなったことは久しぶりです。

成長期の身体と向き合う不安と挑戦

実は、次男は大会の少し前からずっと体調がすぐれませんでした。

急に身長が伸びて、気づけば私(169㎝)を超えるほどに。

成長期特有のバランスの崩れもあり、走り込みの影響か「横っ腹が痛い」と訴える日も続きました。

病院で内科的な異常はなくても、母としては心配で仕方ありません。
「当日、走れるかな…」

そんな不安を抱えながら迎えた大会の日でした。

それでも、彼はスタートラインに立ち、最後まで力強く走り抜きました。

胸の奥で「よく頑張った」と何度もつぶやいていました。

走る姿に、努力の積み重ねを感じました。

食卓が支えた“いつもの朝食”

大会当日の朝も、雑穀入りごはん・具沢山みそ汁・温泉卵・鮭・常備菜・漬物・果物・ヨーグルトなど、いつも通りの朝食でした。


「いつも通りの食べ慣れたもの」が一番の力になると思いました。

体調が不安定な時期こそ、バランスの取れた朝ごはんが心と体を整える支えになります。

市の大会でも県大会でも、次男は五走者。走るのは昼頃でした。

県大会は5時に駅集合。顧問の先生が引率してくださいました。

お昼まで時間がかなりあるので、おにぎり🍙を5つ持っていきました。

小腹が空いたときに少しずつ食べ、直前はゼリー類などで調整していきます。

しっかりストレッチや体幹・ウォーミングアップをして、今回も横っ腹も痛くならずに走り切ることができました。

長男の悔しさと次男がくれた喜び

思い返せば、大学生の長男も中学時代は剣道部で、毎日汗を流していました。

けれど中学3年の春、コロナ禍で大会がすべて中止に。あのときは、親子で涙を流しました。

だからこそ、次男がこのような形で県大会に進めたことを本当にありがたく感じました。

「競技の空気を味わえること」そのものが、どれほど貴重で尊いことかを、改めて教えてもらった気がします。

食がつなぐ家族と仲間の絆|これからも“食でエール”を

駅伝は、ひとりでは走れない競技です。

誰一人欠けることなく、出場できたことに安堵するとともに、県大会という新たな舞台で、緊張もある中、楽しめて走れたことに感謝しました。

チーム全員が本当に頑張ったと思います。そこには、仲間との信頼、そして家族や保護者同士の温かな関係があってこそ、走る力が生まれるのだと感じます。

食は、体を作るだけでなく、心を落ち着かせ、挑戦する力をくれるもの。

これからも、“食でつなぐ挑戦のバトン”を家族で受け渡していきたいです。

🍀「食べることは、生きる力を育てること」

これからも、食を通して子どもたちの挑戦をそっと支えていきたいと思います。

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大会も終わりハロウィンが過ぎてしまったと言って、次男がかぼちゃパンとかぼちゃスープを作ってくれました。

三連休は天気も良く、デッキのペンキを塗り替えました。塗りたての庭のデッキで美味しくいただきました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました✨