こんにちは!
クリスマスが近づくと、特別な雰囲気を感じる方も多いのではないでしょうか?
今回は、クリスマスショートケーキとサンタクロースの由来に触れたいと思います。
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日本のクリスマスショートケーキの発祥は・・
日本のクリスマスに欠かせないショートケーキ。その由来を知っていますか?
実は、日本でクリスマスにショートケーキを食べる習慣を広めたのは、不二家だと言われています。
戦後、日本の家庭にクリスマスを華やかに祝う文化を根付かせたいという想いから、ふんわりとしたスポンジケーキに真っ白な生クリームとイチゴをのせたシンプルなケーキが提案されました。
これが大ヒットし、今ではクリスマスの定番となっていますね。
伝統的な発酵菓子シュトーレンの由来
クリスマスのお菓子といえば、シュトーレンも外せません。
ドイツ発祥の伝統的な発酵菓子で、ドライフルーツやナッツがたっぷりと練り込まれています。
シュトーレンは、その形が「布に包まれた幼子イエス」を象徴していると言われ、クリスマスを待ち望むアドベント期間中に少しずつスライスして食べるのが特徴です。
サンタクロースのルーツ|太ったサンタさんはイメキャラだった説
一方、クリスマスといえば赤い帽子をかぶったサンタクロースも欠かせませんよね。
そのルーツは、4世紀の司教セント・ニコラウスにあります。
彼は貧しい人々や子どもたちを助ける慈善活動で知られ、後にクリスマスの象徴的な存在となりました。
しかし、今の「赤い服を着た陽気なサンタクロース」のイメージが定着したのは1930年代。
コカ・コーラの広告キャンペーンによって描かれたこのサンタさんが、世界中に広まったと言われています。
家族で過ごすクリスマス
我が家では、クリスマスといえば毎年家族で軽くパーティをします。
特別豪華なことはしませんが、少しだけいつもより華やかなテーブルを囲む時間は、大切な思い出になっています。
手作りのケーキも、スポンジを焼いて生クリームを泡立てて、イチゴをのせる・・とてもシンプルな作業ですが、子どもたちと一緒に作る・・そんな時間がクリスマスを感じるひとときでした。
豆乳や豆腐を使ったヘルシーなクリームでデコレーションする年もあれば、ときにはチョコレートケーキという年もありました。
子どもたちが小さいころは、お友だちと一緒にクリスマスパーティをすることもありましたが、子どもたちも徐々に成長し忙しくなっているので、クリスマス前後のスケジュールが合う日に家族で集まるというスタイルです。
クリスマスのショートケーキやサンタクロースには、それぞれの歴史と文化が詰まっています。
そして、何よりも大切なのは、家族や大切な人と過ごす時間そのものかもしれません。
参考資料